RY CORPORATION

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1975年茨城県行方市(旧麻生町)生まれ
高校卒業後、精肉のデベロッパー会社で経験を積み、 31歳で独立 2006年12月28日RYコーポレーション設立

食を通じて、関わる人々の心を豊かにし、もっと地域社会に貢献したい。
縁あって一緒に働いてくれている社員の夢を実現したい。
この一心で2006年12月に株式会社RYコーポレーションを設立しました。

目の前でお客様の喜びを感じ取り、共に分かち合うことのできる飲食業。
私は大きな魅力を感じています。
食の楽しさ、喜び、面白さを追求し続け、多くの人々により良い商品・サービス・雰囲気を提供することで、真の感動を創造できるよう取り組んでいます。

そのために、わたしたちは「店づくりは街づくり」をテーマに掲げています。
一時の流行に左右されず、一軒一軒、その地域に住む人々にとって価値のあるお店を創造していく。
そして、私たちのお店が存在することで、その街が元気になり、ゆくゆくはその街の資産となるようなお店を創造していくことを目的としています。

永く愛されるお店をつくるための私たちのこだわり。
それは、「本物」「本質」であること。

料理では素材の味を最大限に活かし、飽きのこないメニューづくりを。もちろんすべて料理人の手づくり。
空間にはレンガや木材、石など本物の素材を使う。家具も幅や高さ、角度に1ミリ単位でこだわったオーダーメイドのもの。年月が経つにつれ味わいが出てきます。メニューブックなども社員による手づくり・・・

お店を構成する要素すべてにこだわった結果、はじめて、お客さまの目の前に並んだ料理に「あたたかみ」を感じていただける。
ここには「本物」「本質」がある、と、共感・共鳴していただけるのです。

これを実現するために、いちばん大事なことはそこに関わる“人”なのです。

その地域や店舗の細かなニーズは、現場のスタッフがいちばんよく知っているはず。
だから、店舗に裁量権を与え、スタッフから新メニュー導入や、改善提案があれば、どんどん受け入れています。
社員だから、アルバイトだから、は関係ありません。いい店をともにつくる仲間として認め、プライドをもって働いてもらいたい。
そんな想いから私たちはアルバイトスタッフを“パートナー”と呼んでいます。

そんなスタッフたちに、私はいつも、人のご縁やお陰様の気持ちを持ち続けることが大切だと伝えています。
なぜならそれは、私自身が今までたくさんの方々に支えられ、その感謝の想いが、今につながっているからです。

一方で、当社はまだまだ業態や店舗を増やしていく使命にあります。
飲食業は参入障壁が低いので玉石混交。そのなかで影響力をもち、変革をリードしていくためには、ある程度の規模が必要だからです。創業時のマイルストーン「2015年までに30店舗・年商30億円」は達成目前。
第2のマイルストーンとして「2020年に年商50億円」をめざしています。

ただし、やみくもに規模拡大を追求したりはしません。
最後まで生き残るのは「本物」「本質」であること。
これにこだわって店づくりをしていくことが、必ずや、街づくりにつながっていくと信じています。

「意思あるところに道は拓ける」

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