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代表取締役CEO 横山 藤雄

TOP MESSEGE代表取締役CEO 横山 藤雄からみなさまへ

「食」を通じて人を幸せに・・・飲食店は喜びが生まれる場所です。お客様から「ありがとう」がいただけてその喜びをダイレクトにスピーディに感じ取ることができるこんなに楽しい仕事はほかにない。これは起業当時から今でも、日々実感していることです。
生きていくなかで欠かせない「衣・食・住」そのなかでも、食べることは人の笑顔を作ること、人々を豊かにすること、そんな幸せを共に創り出してくれる仲間を求めています。

Human Resources明るく、元気で、素直に、謙虚に。そんなメンバーと感動の場を創りたい。

様々なご縁と人に支えられて、お陰様で13業態46店舗の事業に成長

31歳で起業して12年、FCで某居酒屋を皮切りに、レストラン、カフェ、ウェディング事業など業態を拡大しながら、今では首都圏を中心に13業態46店舗を展開するようになりました。
会社は生き物なので常に課題はつきまといますが、改めて振り返ると、あっという間。苦しいことも乗り越えてみれば、些細なことばかりです。こんな風にポジティブでいられるのは人の縁に恵まれ、いい巡り合わせのなかでここまできているからです。
高校を卒業と同時に小売の世界に入り、ビッグセールスを果たすことができ、飛び級で幹部候補に昇進させていただきました。その後、20代後半で外食の世界に入り、31歳で一念発起して会社を作ってからは、尽力してくれる精鋭の幹部に恵まれ、新卒、中途、パートナー(アルバイト)のみなさんが会社の思いに共鳴してくれています。みんな非常に志が高いです。
これはずっと「感動創造」というビジョンを掲げてやってきたからでしょう。大きな挑戦をみんなが自分のものとして受け取ってくれていると実感しています。たくさんの人に支えられていることを忘れず、感謝の気持ちを仕事に託す、この「おかげさま」の気持ちが今につながっているのだと思います。

大きなビジョンを共に追いかけてくれる人材を求めています

常に考えているのは、縁のある人を楽しませること。食を通じて、みんなが笑顔になって欲しい、これは幼い頃から抱き続けている夢です。自分の損得とか、商売を拡大して儲けたいという欲は皆無。そんな一過性のことよりも、目指すのはもっと大きな感動を創ること。そのために大事なのは、「人」です。店の雰囲気を決めるのも、素材の味を活かしてお客様が喜んでくださる味を作り出すのも人、「本物」「本質」を追い求めて街の資産となるような店を作っていくには、何よりそこに携わる「人」がカギになります。
「ありがとう」という言葉で素直に頑張れる人、明るさと元気で、お客様を喜ばせたいと思ってくれる人、いつも謙虚に支えてくれる人たちを大切にできる人、RYコーポレーションはそんなメンバーに恵まれています。そして、これからも私たちと一緒に、「感動創造」を追いかけてくれる仲間を求めています。

Talent ✖ Dreams → Position 社員の夢を実現できる場を提供していきたい

半年に一度の面談で、キャリアプランを共に考える

現在の正社員は170名。半年に一度は、社員とマンツーマンで話すキャリア面談を行っています。事前にフォーマット(キャリアプランシート)に記入してもらい、約30分ほどですが、現状について、1、2年後、もっと先はどんなことに挑戦していきたいのかを聞いています。その上で、個々の希望をどう経営戦略にリンクさせていくかを考えます。
170名全員と話すと3カ月くらいかかってしまいますが、社員の夢や可能性をカタチにできる会社にしたいというのが、創業時からの想いなので、この面談はずっと続けていきます。
また、それぞれの思いをきちんと受け止めてコミュニケーションをとるために、社内SNS(トークノート)も導入しています。私の考え、心に留まった言葉などをこまめにトークノートにアップして共有しています。これは、個々に迷いがでないよう、同じ方向を目指していくための工夫です。
このほか、日ごろの頑張りを発表する場として優秀店舗の表彰や社内コンテストを実施、社員やその家族も一緒に楽しむ交流イベントや懇親会も実施しています。

努力をカタチにできる環境を創る

飲食業ですから独立を目指す社員もいますし、業務委託で店を任せているケースもあります。同じように独立支援を掲げている企業は数多くありますが、本当にそこで社員が幸せになっているかどうかが大事なところ。安易にチャンスを与えるだけでは、幸せは実現できません。
独立はゴールではなく、スタートです。雇用される側から雇用する側に回るのは大きな変化で、今までと同じ意識では通用しません。まずは会社の中で疑似体験を積ませて、私を含め、周りのメンバーも今ならいける! と思った時点で支援する。タイミングの見極めが肝心です。ただやりたいだけじゃダメ、その前に何ができるのかを冷静に判断します。
主体性と受動性のバランスや意思決定の力、責任能力など常に源を自分において考えているかも重要なポイント。面談では経営の先輩として、物事の捉え方もアドバイスするようにしています。

人は立場によって成長できる

20代でも本人にスキルと気持ちがあれば役職を任せています。立場が人を成長させるからです。私自身、会社員時代に20歳で店長を任され、荒削りでしたが、お客様への気持ち、商売に対する情熱は強かった。そこは誰にも負けないものがあったと、今でも当時の社長から言われます。
当然、スキルがないとお客様の喜びは作れませんが、全てが整わないとステージが用意できないのでは、希望の芽を摘むことにもなりかねない。もちろん、立場がストレスになってもいけないので、タイミングや本人の意向もしっかりと見極めます。
若くして役職に挑戦してくれるのは、本当に嬉しい。責任も感じますし、まるで親のような気分ですね。役職も通過点ですから、上の者みんなでさらなる可能性を信じてサポートしていきます。
RYアカデミーと称する教育制度もその一つです。自社農園や畜産場、ワイナリーなど食材の産地を見学する国内研修や海外への視察研修、中途採用や幹部候補向け研修も行っています。これからも積極的に学びの場を設けていきます。

Create the future Together未来に向けて、また一歩踏み出すとき

社長の役割は、風土を養い、縁を結んでいくこと

飲食業は労働時間も短いとは言えず、体力や心配りも必要、楽な仕事ではありません。だからこそ、やりたいことが実現できて努力が報われるような風土を作っていくべき。未来を具体的に描いて、社員を引っ張っていくのが社長の役割です。そして、私にしかできない縁を引き寄せていくこと。そのために年間、数えられないくらいの人と会い、社員にフィードバックするようにしています。
社員に頑張ってもらうからには、上の者はそれ以上の努力をすべき、これを胸に刻んで行動しています。

「お疲れさま」ではなく、「お元気さまです」

社内の挨拶は、「お疲れさま」ではなく「お元気さまです」。「お疲れ」って、どちらかというとネガティブ、何もしていなくても疲れた気になりませんか。 「お元気」という言葉を発するだけ、また耳にするだけで、前向きな空気が出て笑顔も出てきます。こうして言葉で、そして笑顔で、明るい雰囲気を作っていくのです。
ただし、誰しもテンションが高いわけではないし、ストレスがたまることもあります。そんなときは、プレッシャーを与えてはいけない。やりたいことが見えないときは、休息も必要だし、いろんなものを見たり経験して、その中から感じるものを見つけていけばいいと思います。

変わらぬ気持ちで、的を絞り、新しい形で広げていく

12年間、いただいたご縁の積み重ねでやってきましたが、条件面も含めて、「ぜひRYで」と、選ばれる企業になってきました。少しずつ成長させていただいている実感もあります。その一つがホテルレストラン、今後はこの業態にも挑んでいきます。今までは業態をどんどん増やしてきましたが、人材面などますます厳しくなっていくなかでは、選択と集中も必要だと感じています。
もう一つはフランチャイズ、ライセンス展開、こちらもいくつかお話をいただいていまして、もっと多くの方に、RYで紡いできた食ブランドに触れていただく機会だと思っています。一方では的を絞り、一方では違った形で広げていく、ただし、食を通じて人々の心を豊かにしたいという想いは、これからも変わりません。
ずっと食に携わって仕事をしてきていますから、ひたすらそこを深掘りして、ほかの企業ではできない「本質」「本物」を追い求め、みなさまに感動してもらえるレストランを創造していきます。

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